6/29(日)は杉並区長選挙です。
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    子育てをしてみて、はじめて自分たちが社会の一員であるということに気がつく方も多いのではないでしょうか。
    子どもがいない時には考えていなかったけれど、「社会」って、賃金を得るための世界だけじゃないんだって。
    「社会人」って、仕事をして税金を納めていることだけじゃないんだって。

    子どもを持ってみて、はじめて気になるたくさんのこと。
    私にとっては、待機児童問題がその大きなひとつでした。

    今10歳になる息子の時から「保育園に入るためのテクニック」みたいな話がまことしやかにささやかれていて、いつまでたっても改善されない。
    みんながみんな「これっておかしいよね」と思ってるはずなのに、「保育園には入れないことが当たり前」みたいなことまで言われてきている。

    「本当に当たり前でいいの?」

    そんな気持ちを持っていても、表現の仕方がわからない人がほとんどだと思います。
    まずは、地域の首長を選ぶ選挙に、真剣に向き合ってみませんか?

    杉並区には色々な問題があります。
    待機児童問題しかり、杉並施設再編問題しかり。
    「児童館がなくなるかも?」って、知らない方もたくさんいますよね?

    首長を選ぶ今回の選挙では、誰がどのような考えのもとに政策を決定しようと考えているのか、ちょっと調べてから投票してみませんか?
    どんなことに重きを置いているのか。
    優先順位はどんなものなのか。
    子育て中の保護者にとって、小さい子どもを連れて選挙に行くって、簡単なことじゃありません。
    忙しい時間を割いて一票を投じる。
    だからこそ、その一票を信頼できる人に託しませんか?

    ・・・ということで、
    「まずは、投票に行きましょう!」
    posted by: 杉並こどもプロジェクト | 行政と一緒に考える子育て支援 | 02:13 | comments(0) | - | - |