「杉並区まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定」に、子育て世代の意見を届けよう!
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    子育て世代の声を届けよう
    子育てをしていると、
    「これって実は行政の仕組みがイマイチイケてないのが問題なんじゃないの?」
    と思うこと、多々ありませんか?

    例えば、保育園が足りないこと。
    例えば、産後の支援が心もとないこと。
    例えば、地域や行政の情報が手に入りにくいこと。

    声をあげたら変わるのか?いえ、変わらないこともたくさんあって。
    でも、だからってなにも言わなかったら「今の状態に満足している」と思われます。

    それで本当にいいですか?

    行政の仕組みがイマイチっていうことは、
    実は政治の問題でもあって。
    行政としては「困っているところに予算を振り充てたい」
    と思っていても、
    「困っている」
    ときちんと声があがってくるのは、
    いわゆる「ロビイング」をしっかりやっている年長の世代であることがほとんど。

    だったら、子育て世代も「こうして欲しい」の声を積極的に行政に届けませんか?
    ご案内が遅くなりましたが、杉並区では、いま、
    杉並区区民が区の制度設計に意見を言える仕組み(意見提出手続き)を実施しています。
    しかも、保育園増設を訴えるにはタイミングのいいテーマです。
    本日10/30が締切となっておりますが、
    子育て世代のみなさまにはぜひ杉並区へのご意見を届けてほしいと思います。
    (インターネットで区民意見の提出が出来ます。)

    【杉並区役所HPより抜粋】
    区は、人口減少・少子高齢社会に対応し、将来にわたって活力ある社会を維持することを目的としたまち・ひと・しごと創生法に基づき、区の実情等を踏まえ、「杉並区まち・ひと・しごと創生総合戦略」(計画期間:平成27〜31年度)の策定を行います。
    このたび「杉並区まち・ひと・しごと創生総合戦略」(案)ができましたので、「杉並区区民等の意見提出手続に関する条例」に基づき、区民の皆さんのご意見を伺います。
    http://www2.city.suginami.tokyo.jp/news/news.asp?news=19103
    posted by: 杉並こどもプロジェクト | 行政と一緒に考える子育て支援 | 11:12 | comments(0) | - | - |
    6/14(土)公開討論会への事前質問とりまとめ
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      「杉並こどもプロジェクト」では、下記の内容を子育て世代から区長候補者への質問事項として提案させていただきました。
      杉並区長選挙の公開討論会を主催する 公益社団法人 東京青年会議所 杉並区委員会が、とりあげる質問をまとめて区長候補者の方々にお送りいただいたご様子ですので、すべての質問にお答えいただけるわけではありませんが、このような場で区長候補者の方々にご質問させていただくことが出来たことを非常にありがたく思っております。
       
      ひとえに東京青年会議所 杉並区委員会さまのお力添えのおかげと思っており、大変感謝しておりますことを冒頭にお伝えさせていただきます。

       
      <杉並区長候補に聞く10の質問>
      杉並こどもプロジェクト
      代表 曽山 恵理子
      1、杉並区の最優先課題として、区長候補が今現在認識されている優先順位ベスト5とそれぞれに必要な予算をどのように確保するかについて、お考えを伺わせてください

      2、杉並区は「子育てしやすいまちづくり」を目指し取り組んでいますが、その「子育てしやすいまち」をどのように定義し、さらにそれを実現するための具体的支援策を教えて下さい。
       
      3、子育てバリアフリーやまちづくりについて伺います

      3-1、妊婦やお年寄りが休めるベンチ、公共の場でのベビーカー利用、高齢者と子どもの交流機会をもつことなど、環境整備面も考える必要性があるかと思いますが、区長としてはどのような整備方針をお持ちでいらっしゃいますか?
       
      3-2、子育てのバリアフリーには、母親たちの意識だけではなく、男性や子育て世代ではない人達の意識も変えていかなければ実現しないと考えています。自治体として、どのようにアプローチしていけば子育て世代以外にもあたたかな意識、優しい視線で見てもらえるようになるとお考えでしょうか?
       
      4、保育園待機児童問題について伺います
      4-1、杉並区の待機児童問題について、どのような課題が存在するとお考えでしょうか?
       
      4-2、保育園の待機児童問題の解消のために量の拡充を進めることと思われますが、保育の質の向上と設備の整備拡充はどのように両立維持できるとお考えですか? 

      5、「子ども子育て支援新制度」について伺います
      待機児童解消や幼保一体化施設への補助制度をはじめたとした「子ども子育て支援新制度」が来年度から始まりますが、その新制度を杉並区ではどのように展開させていきたいとお考えですか?


      6、施設再編問題について伺います
      6-1、保護者にとっては、児童館、学童の重要性を身にしみて感じておりますが、学童における保育の必要性と、全児童対策とをどの様に両立維持できるとお考えでしょうか? 
       
      6-2、子育て世代の声として「児童館を無くしてほしくない」という意見が大多数を占めておりますが、私たちのニーズをどのように受け止めていらっしゃいますか?
       
      7、病児保育について伺います
      7-1、杉並区では病児保育が1施設しか存在せず、区内全域から殺到している状況です。そのニーズにこたえるために、どのように拡充していくお考えでしょうか? 
       
      7-2、子どもが病気の時、親が休めるようにするにはどの様な社会/あるいは会社が、必要だとお考えでしょうか?
       
      8、杉並子育て応援券について伺います
      子育て応援券の利用率や需給の調査など、区民のニーズにこたえるためには実態調査が必要と考えています。それらについてどのようにお考えか、また、今後は拡充、縮小、維持、どのようにお考えかお聞かせください。
       
      9、その他、ご質問させてください
      9-1、若年者や子育て世代へ幅広く情報をアナウンスするため、杉並区でもWEBFBを活用していただきたいと思いますし、また区から意見を募集する際は区報に公告するだけでなく、メルマガやFBでも公告してほしいと考えます。WEBの活用についてはどのようにお考えでしょうか? 
       
      9-2、放射能対策、給食食材検査について是非継続拡充して頂きたいと考えていますが、意見をお聞かせ下さい。
       
      posted by: 杉並こどもプロジェクト | 行政と一緒に考える子育て支援 | 08:30 | comments(0) | - | - |
      6/14(土)は区長選の公開討論会を見に行こう!
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        杉並区長選、投票を考えてみようかな、と思ったとき、
        何を基準にしたらいいのかわからない方も多いはずです。
        候補者の知り合いなんていないし、そもそも人柄も政策も何もわからない。
        少しでも候補者がどんな考えを持つ方なのかを知るために
        「公益社団法人 東京青年会議所 杉並区委員会」が
        「杉並区長選挙 公開討論会」を開催してくれます。
        公開討論会では、すでに立候補を表明している4人の方々へ事前に政策に関する質問をお送りし、その回答を元に討論していただくというもの。
        しかも今回の公開討論会は、2013年に杉並区において保育所待機児童問題があったことから、
        メインターゲットを20代、30代の子育て世代とお考えくださる様子です。
        杉並こどもプロジェクトでは、この公開討論会の事前質問に関して協力をさせていただきました。
        グループから提案させていただいた「杉並区長候補に聞く10の質問」は、次の記事にてお知らせいたします。
        posted by: 杉並こどもプロジェクト | 行政と一緒に考える子育て支援 | 08:19 | comments(0) | - | - |
        6/29(日)は杉並区長選挙です。
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          子育てをしてみて、はじめて自分たちが社会の一員であるということに気がつく方も多いのではないでしょうか。
          子どもがいない時には考えていなかったけれど、「社会」って、賃金を得るための世界だけじゃないんだって。
          「社会人」って、仕事をして税金を納めていることだけじゃないんだって。

          子どもを持ってみて、はじめて気になるたくさんのこと。
          私にとっては、待機児童問題がその大きなひとつでした。

          今10歳になる息子の時から「保育園に入るためのテクニック」みたいな話がまことしやかにささやかれていて、いつまでたっても改善されない。
          みんながみんな「これっておかしいよね」と思ってるはずなのに、「保育園には入れないことが当たり前」みたいなことまで言われてきている。

          「本当に当たり前でいいの?」

          そんな気持ちを持っていても、表現の仕方がわからない人がほとんどだと思います。
          まずは、地域の首長を選ぶ選挙に、真剣に向き合ってみませんか?

          杉並区には色々な問題があります。
          待機児童問題しかり、杉並施設再編問題しかり。
          「児童館がなくなるかも?」って、知らない方もたくさんいますよね?

          首長を選ぶ今回の選挙では、誰がどのような考えのもとに政策を決定しようと考えているのか、ちょっと調べてから投票してみませんか?
          どんなことに重きを置いているのか。
          優先順位はどんなものなのか。
          子育て中の保護者にとって、小さい子どもを連れて選挙に行くって、簡単なことじゃありません。
          忙しい時間を割いて一票を投じる。
          だからこそ、その一票を信頼できる人に託しませんか?

          ・・・ということで、
          「まずは、投票に行きましょう!」
          posted by: 杉並こどもプロジェクト | 行政と一緒に考える子育て支援 | 02:13 | comments(0) | - | - |